2021年2月23日火曜日

令和2年度PTAアンケートの結果報告(9/10)

 (11-4)これまでのPTA活動に対するご感想

l  PTA全員参加」、「選出会など参加できる人が優先」となっていますが、共働き家庭が年々増えている中(我が家もそうですが)、色々と難しいことがあると思います。今年はクリーンに割と積極的に参加して、その重要性や参加した意義は強く感じられたものの、どのようにPTA活動を持続させていくのか、本当にベルボなどが収益になっているのか(活動されている皆さんの時間を時給で考えると色々と思うところがあります。ただ、やはり親と学校が関わる機会があることは(やや面倒でも)良いことだとは思います。それと、活動の日は、裏階段の解放をお願いしたいです。集合の時間だけでいいのでよろしくお願い致します。

l  7ポイント持っていて、その年は休みたいのに結果やる人がいなくて学年委員をやった、などの話を聞くので、ポイント制の意味が無意味化しているようにも思える。ただ今後もしポイント制を廃止するならば、今までの累計ポイントを加味した上での今後の対応だと不満が生じにくいと思う。

l  大変な事も多々あるかと思いますがいつもありがとうございます。

l  6校フォーラムに使っていた予算を防災のお金に回して欲しい。

l  PTA活動に参加することで学校や子どもたちの様子を知ることができたのがコロナの為、ほとんど活動ができなかったので。。。良かったです。同じグループの方々とも楽しく活動できました。去年は、コロナ禍で今までのようには活動できませんでしたが、それでもできることをそれぞれが取り組んだと思います。

l  PTA皆さん盛んで素晴らしいが、役割を把握しづらく、主体的に取組む工夫の余地を感じます。

l  いつもありがとうございます。中心になって活動されている皆さんには特に感謝しております。

l  あまり参加出来ず申し訳ない。

l  コロナの為、ほとんど活動ができなかったので。。。

l  クリーンを長くしましたが、階段の上だけやって、自分の所が終わったら他を手伝うべきなのに話してばかりで時間を潰している親も多い。そんな人にクリーンは活動少ないし楽だよね~?とか言われたくないと感じています。自分達は、表階段の上から下に行って歩道橋も掃いて、また上に上がるのを毎回やるので、かなり疲れます。かなりキレイになるので充実感はあります。リーダーさんが動きを指示しないと、楽をする親も多い!

l  コロナ禍ではありましたが、昨年は定期的に活動することで、学校がより身近に感じられるようになりましたし、子供たちの様子も今まで以上に知ることができました。PTA活動を通じて得られる喜びの一つかなと思います。

l  コロナ禍で大変な中、PTA活動を引っ張って下さっている役員の方々には心より感謝しています。今までの長柄小PTAの歴史から、この1人1役の方式に落ち着いたことも知っていますが、私自身はその方式が良いとは思えません。もっと言えば、PTAそのものに反対です。PTAの古き悪しき『全員平等』の習慣は、今の時代に即してないと思います。本当に『PTAバンザ~イ!!』と思っている親はどれくらいいるのでしょうか?周りに聞く限り、90%の親はPTAが面倒くさいと感じ、強制感を感じ、嫌々選出会に出向いているように見受けられます。そんな嫌々な活動をこれからも続けていく価値があるのでしょうか?子供たちのためのせっかくの活動なのだから、もっと清々しい気持ちで、進んで自分の時間と労力を学校のために生かしたい!と思えるような活動でなければ、とても「長柄っ子応援団」と言えないのではないでしょうか?また県Pや町Pなど、上位組織があるのも疑問です。本当に必要な活動をしているとはとても思えませんし、またその組織に所属していることでイベントの輪番制や会議出席など役員の負担が大きいのも事実です。だから役員には絶対になりたくない、、、悪循環です。

l  スクールガードを担当していますが、今年6年で、卒業してからの4月に2回活動が入っています。来年度からは卒業後は、考慮したらいいのではないかと思いました。

l  コロナ禍の中、臨機応変に対応して下さり、ありがとうございます。

l  ポイントのためにやっているが、働いているので休みをもらったり調整したりするのが大変。仕事は休みづらいし、他の人に迷惑かけてしまう。任意のはずなのに強制されている感じも否めない。できる人でやってほしい。

l  ポイント制とは?低いポイントの人が次の年にポイントをとりにいく制度でなければ意味が見いだせない。

l  ポイント制にし、全員参加、はっぴぃ7を使用し活動しなくても良い年を作れるなど、不公平が出ない様になる所はすごく良いと思います。しかしながら、ポイントを多く保有すれば次年度の希望を優先されるといいながら実際は譲り合いをモットー、選出会に参加しない方が重い空気を感じずに希望のPTA活動に入れる点は評価出来ません。

l  みなさん一生懸命されていて、『すごいな』と思います。また、事務局の方は、大変なのではないか、と心配に思うことがあります。

l  ポイント制は無くさない方がよい。全員参加させてではないと、不公平になると思います。また、代表グループは任期が長いのは良くないと思います。最長2年までかと思います。引き続き、引き受けて下さるのはありがたいとは思いますが、引き受けて下さるから次の方に繋がらないのではないのかと思います。

l  学校へご協力下さり、本当にありがとうございます。大変助かっております。PTA活動が円滑に行われる事は、学校の大きな力となっております。今後ともなにとぞよろしくお願い申し上げます。

l  仕事をしているので月一でも休みを誰かと交代しなくてはいけないので休みづらい。そこで休むとは他で休みが取れなくなる。ポイント制という名のノルマもやめてほしい。とにかくこの時代に合ってないと思います。

l  学年委員でしたが、皆さんに助けて頂きました。リーダーさんに、色々負担があるのかと思いました。

l  活動に参加してくれる方とそうでない方の差があり過ぎてポイント制の意味がないと思います。

l  よくわからないまま一年が過ぎました。やることは明快だったのでやりやすさはありました。学校へ行く時間の捻出に苦労しました。

l  一年生の為、初めての活動でしたがコロナの関係で活動がなく、正直なところ、よく分かりません。活動が再開したら頑張ります。

l  一年目でコロナ禍のためほとんど把握していません

l  日々、お疲れ様です。

l  運営委員会はあってもいいと思いますが毎月はいらないかなと思いました。

l  学校や他の保護者の方を良く知ることができる面は、良いと思います。

l  仕事が忙しくなる前にリーダーをやったので少しは貢献できたかと思います。

l  今までクラス委員やかいだんのpta活動を通して子ども達の様子を詳しく見る事ができてよかった。

l  親の負担が大きい。仕事を休んだりしてまで参加しているし、参加している人がいる

l  活動を通して保護者にもコミュニティースクールの概念をもっと広めて行けたら更に良いと思います。

l  今年から初めて参加致しましたが、親の立場から学校とともに子供たちのことを守っていけるとても意義のある活動だと思いました。正直『PTA=めんどうくさい』と言う世間のイメージはあると思いますし、私も入学前まではそうでしたが、今はそんなことないという実感があります。ただ、家庭や個人の事情でどうしても参加できないというかたはいらっしゃるのかなと思います。長柄小の全員が必ず、というのは印象としても負担があるかもしれません。やってみてわかることもありますので、今のように全員参加、とするのもひとつかもしれませんが、、、難しいなと思います。とにかく親が参加しようがしまいが、どの子供にも同じように意義のある活動であることが重要な気がします。

l  毎年の選出会は、結局欠席した人の希望が通る状態になってしまっていることに疑問を感じます。出席した人の譲り合いの精神に頼ってしまっているのは残念なことだと思います。全員参加を掲げるならば、選出会に限らず、普段活動に参加している人がもう少しメリットを感じられる仕組みがあるとより良いと思います。はっぴい7もいい取り組みだと思うのですが、現状は係に所属さえすれば活動に全く参加しなくてもポイントは貯まっていくので。それが難しければ、参加する意欲のある方だけで運営した方が、参加している人の何だか損している気分 (PTA活動は全く損ではないのですが!!、全く参加してない人もいるのにというネガティブな気持ち)を抱かず気持ちよく参加できるのではないかとも考えます。

l  子どもたちが学校で健やかに成長できるよう、先生方の手の回らないところを保護者が行うというスタンスで微力ながら参加させていただきました。代表及び運営の皆様にはお忙しい中ご尽力いただき心から感謝しております。たくさんの大人たちに見守られている子どもたちは幸せだなと思いました。

l  全員参加には必要かもしれないポイント制かと思いますが、あまりよく理解できていません。何年か過ごせばわかるのかもしれませんが、そんな伝わりづらいものは必要なのでしょうか?ポイント制も、全員参加も良いと思いますが、複雑さを感じて面倒に思いました。

l  子供達を思い、子供達のために尽力して下さり自分のできないことも代わりにやってくださる方がいらっしゃることにいつも感謝しています。

l  役員の方々には感謝しています。この難しい時世に、オンラインを駆使するなどバランスよく活動されていて、感心しています。ありがとうございます。

l  代表、事務局、かいだん以外の係をすべて経験したが、クラス委員も含め結局苦労も楽しさもどれも同じだった。ポイント数の差異をつけなくてもよいのではと感じる。

l  役員の方々の日頃の活動に感謝です。以前クリーン代表を務めた際、参加されない方も大勢いて、全員参加に疑問を覚えました。

l  みなさん色々知恵を出し合って素晴らしい活動をしてくださっているので、とても感謝しています。ありがとうございます。

l  コロナのなかで色々ありがとうございます。運営において、WEB上など工夫していただき助かりました。

l  全員参加は負担に思う方もいると思います。ポイント制は参加する方のためのもので、仕事や介護等がある方へのサポートはあるのでしょうか?どんな制度を作っても、どんな理由があるにせよやらないと決めている方はやらない一面もあります。毎年参加ではなく、六年間の中で何回かなどにした方が平等になるといったことはないでしょうか?代表グループの皆様、コロナ禍での活動が難しいなか本当にお疲れさまでした。

l  学校アンケートのPTAへの意見を見るたびに「ちゃんと長柄っ子応援団とかいだん読んでいますか?」って言いたくなります。学校や地域の人との繋がりのためにもPTAはあった方が良いと私は思います。

l  運営や各リーダーさんなど、中心となって動かしてくださっている皆さんには、感謝しかありません。毎年メンバーの大半が変わる中で、改革をしていくのは並大抵の事ではないと思います。いつもありがとうございます。

l  代表、事務グループの仕事を省略したり、学年委員に振り分けたりして役員さんの仕事を軽減しないと担い手を選出するのが難しいと思う。

l  色々な係を通して子どもたちの様子が見られて楽しかったです。

l  これまで無理なく程よく参加させてもらっています。

l  無理なく参加できるシステムでいいと思います。

l  出来る範囲で協力し合うかたちが、とても有り難く感じています。

令和2年度PTAアンケートの結果報告(10/10)

 (11-5)これからのPTA活動に対するご意見

l  PTAの、割り振られた係でなくてもその日体が空いていれば行ける人が有志で子供を見守る、などの昭和時代の頃の様なお互い助け合いみたいに気持ちでできることがあればいいと思います。

l  PTAの活動の大切さは理解しているつもりですが、なかなか積極的に参加できず申し訳ないです。何かいい方法があればいいのですが、、

l  いつもありがとうございます。個人的には、時代に合わせたPTA活動に変えていけたらと思っています。共働きで仕事をされている家庭や、先生方の多忙化など課題が多い中、それぞれに大きな負担がかからないように、本当に必要なものにだけしぼっていければよいのでは、と思っております。

l  コロナ禍で子どもたちが安心して楽しめる学校生活を送れるよう、出来ることがあれば協力して行きたいです。主旨とは違うかもしれませんが、裏階段を保護者が使えなくなった件で、学校とPTAで話合いは待たれたのでしょうか?とても不便で困ります。どうぞ保護者の思いが繋がる活動になるよう願います。

l  コロナ禍でイベントが中止で学年の予算が余った分を長柄小最後の6年生の思い出作りの何かに使って頂きたいです。うちは1年生なので6年生には大変お世話になったので、企画も難しいかと思いますがご検討頂けると幸いです。

l  このアンケートをはじめ、今年度は様々な活動がオンラインで出来るようになり、ご尽力下っている役員の方々には大変感謝しております。感染予防だけでなく地球環境の視点からも、より一層のリモート化、ペーパーレス化を推進して頂けるとありがたいです。それと、「本当にPTAって必要なのか?本当にPTAやりたい?」かを一度全員に問うて欲しいと思います。あの選出会の嫌々な空気感、本当に苦しいです。また同時に学校の先生方に「本当に親に手伝って欲しい事」を調査して欲しいと思います。本当に必要なことを、できることを、やりたい人が、気持ちよくできる活動こそが、「長柄っ子応援団」の目指す姿ではないでしょうか?PTAのない学校やボランティア方式を取り入れた学校等の事例を提示し、学校も家庭も皆がちゃんと考える機会を設けてほしいと思います。

l  ポイント制だが、点数が低い人は少なからず参加しにくい理由があると思う。昼間の時間参加するには一日年休を使わなくてはならないため、年間で休迎え回数が複数となってくると参加に消極的になってしまうのは仕方ない。PTA活動を夕方や、土曜日に開催する事も考えて欲しい。夕方からなら、時間休を使いやすい。

l  PTA活動がポイント制のため、純粋に活動に参加するというよりもポイントのためにと考える方もいると思います。制度としてある以上、それが良いとか悪いではなく、ただ本来の意義とはずれてしまうこともあるのではと思いました。またコロナの影響もあり、全員参加型というのも難しくなるのかなと思いました。

l  PTA本来の役目や学校との関係、目的を明確明快にして、参加しやすく意見交換しやすい雰囲気づくり、今に見合ったアップデートは必要になるので分かりやすく柔軟に活動できればよいです。

l  PTAは必要ないと思います。

l  今後も無理なく程よくの感じの活動でお願いします。

l  PTA運営に関する情報、ノウハウが記録されていない、わかりにくい。引き継ぎの仕方に見直しが必要と思われる。

l  「平等」と「公平」についてよく考え、時代に見合った活動を考えていただきたいと思います。

l  PTA活動でも裏階段を使えるようにしてください。

l  PTA活動用に駐車場が使えた方がいいと思います。

l  この活動はやりたい人がやるのが良いと思いました。

l  全員参加制はなくした方がいいと思う。

l  とにかく活動を減らしたり、無くしたり、負担を減らして欲しい

l  児童の下校時に見守りがあったら少し安心だなぁと感じます。

l  コロナの心配がおさまるまでは、まだ人数集まっての会議やイベント実施など控えた方が良いと思っています。

l  全員参加でポイント制のPTAではなく、ボランティアという形でのPTA活動だとありがたいです。

l  ポイント制は、なくして良いのではと思います。周りでも、ポイント制の意義を感じないという声を、予想以上に多く聞きます。

l  現状維持でいいと思います。PTA活動をすることにより学校の様子もわかるから。

l  全員参加のPTAは、同じ葉山町でもないみたいなので、全員参加ではなくても良いと思います。ポイント制度もよく分かりません。。。

l  新しい生活様式を取り入れ、極力紙面での案内等を省き、人が集まるような形式もテレビ会議等、他の方法を取り入れてはどうかと思う。

l  コロナで学校との関わりが無くなってしまったので、学校の様子などもっと解るようになったら嬉しいです。

l  出来る限り参加していきたいです。PTA活動が無くならないようにしていきたいです。

l  はっぴいポイントはとても素晴らしい案だと思うが、6年生の保護者が使うことが多いので、6年のPTA活動をする人がとても少なくなることが多い。ポイントを使っても活動に支障のない工夫があればいいと思う。

l  コロナをきっかけに、無駄を徹底的に省いて、効率的な動きを希望します。それに伴う協力であれば、いくらでも!と思っています。せっかくの活動が見えなかった分(コロナで)、もっと伝えるべきことがあるかと思います。

l  なるべく協力したいと考えている。

l  もう少し簡略化してほしい。

l  全員参加はなしにしてほしい

l  楽しく活動出来たら嬉しいです。

l  仕事を減らしてほしい。

l  任意参加を希望します

l  家で活動参加できることがあればやりやすいです。

l  フレンドシップは引き続き続けて欲しい。

l  会長さんはそろそろ変わった方がいいと思います。やる人がいないからではなく、やってくれる人を探すべきだと思います。

l  フレンドシップを見直し、長柄っ子祭りのような、子供たち主催のイベントを考えたいです。

l  自宅でできる活動が増えるとよいと思います。

l  今までのように協力し合ってできたらとおもいます。

l  他校のように、活動意欲のある方だけで運営したらどのようになるのかは関心があります。

l  不要な活動(子供達の為ではなく親の為の活動)は自粛してコンパクトにしていく方向を是非検討していただきたいです。

l  基本的にやりたい人がやるというスタンスであればよいと思います。また毎年これをやると決まっている、というスタンスでもなく、やりたいと思って集まった人たちが出来ることを考えるほうがよいのでは?

l  任意と言いながら、ほぼ全員参加強制のPTA活動は時代に合わないと思う。仕事を持っている人も多く、活動が限られる。はっぴぃポイントという名前も制度も意味がわからない。慣習でだらだら続けなくてもいいと思う。

l  専業主婦だったので働き出す前にPTA活動に力を注いできました。働いたらPTA活動に参加出来るか不安がある為でした。なのでポイント制が無くなると困ります、ただ近くで子ども達を見る事が出来て楽しかったり、嬉しかったりした思い出もたくさんあります。

l  全員参加型では無く、やれる時にやれる人がやれる事をで良いと思います。久木小学校ではPTA活動を無くしましたが上記の理念で困る事なく出来ているそうです。今は選出会のお便りが来ると憂鬱ですし、選出会に参加している方が優先ということもない様に感じます。憂鬱です。

l  共働きが多くなっている中、平日の集会があることでPTA役員に参画できません。コロナ禍であった紙面での総会=総会の時間短縮でしたら来年からもっと参画できます。御検討よろしくお願いします。

l  子ども達の安全、安心、環境を守る活動は必要だが、茶話会やイベント広報誌など不必要。ベルマークなど費やす時間に見合った金額なのか疑問。問答無用全員参加ならもっとシンプルにするべきだと思う

l  今回のアンケートに人数の多い・少ないとの回答がありましたが、正直その活動に参加していないと全く判断できませんでした。「分からない」という選択があったらありがたかったです。

l  興味はありますし、やるのであればできるときに参加したいですが、仕事があるので難しいです。今は働いている方も多いと思うのであまり強制はして欲しくないです。

l  色々なご意見があるかと思いますが、子どもたちのために時代に合った形で活動を続けて欲しいと思っています。もう卒業となってしまいますが、これからのみなさまが無理なく活動を続けていけるよう応援しています。

l  ポイントも、三人子供がいる家と、一人しか子供がいないのとでは、差があり過ぎてズルいと感じます。クリーンの件も、子供達のために一生懸命やる人と、疲れずに楽して早く帰る事しか考えない人も居ます。平等が一番良いです!!

l  子供の学校生活を豊かにするために頑張る気持ちはありますが、6年間の強制はやめてほしいです。小さい子がいたり、仕事があるときつかったりすると思います。

l  自分の子供の学校生活は、PTA活動を通して親がサポートするという考えはもっともだと思いますが、働く親にとって負担が大きいです。クリーンやスクールガードなどは、地域のシルバー人材を活用すべきだと思います。葉山町役場の教育委員会が主導となって希望者を登録し、完全ボランティアまたは交通費程度の薄謝を用意するような体制づくりを望みます。親も助かりますし、地域に役立ちたい&子供と触れ合いたい高齢者のニーズ、どちらにもメリットがあると思います。

l  清掃、花壇の手入れ、ベルマーク、かいだんのような冊子も子供たちに任せる方が教育的にもいいと思っています。PTAが本来やるべきことは、子供たちの学びに必要な活動、例えば地域で色々な仕事を体験するイベントを増やすとか、ボランティア活動に子供たちと一緒に参加するとか、親も一緒に学べる学習の場を作るなど。。。コロナは、今までとは全く違った視点で活動を見直す良い機会のような気がします。

l  全員強制参加をやめ任意にすべきだと思います。またコロナでイベント等の企画が難しくなりましたが、保護者のためのイベント企画など、本来子どものためではない企画は必要ないのではないかと感じました。イベントを減らすことで保護者や教員の負担を減らす方が良いのではないかと感じます。その分スクールガードやクリーンなど、子供たちの環境を守ることを重視し、人数や活動頻度を増やすのが良いと感じています。

l  全員参加とすることの意義をとるならば、毎年、ではなくてもよいかなと思います。それも熟考されたポイント制なのかとも思いますが、よく知らない人はポイント制を余計負担に感じる面もあるかと。いい案はないのに、長々すみません。ですが、『できるひとができるときにできるだけ』というのは、本当におっしゃる通りだと思いますし、素晴らしいなと感じます。そうやって子供たちの学校のために活動してくださる方々に本当に感謝いたしますし、今後私も微力ながらお手伝いさせていただきたいと思っております。

l  比較的に大変であるフレンドシップやかいだんのポイントが高いのは理解出来る。今年度に限ってはコロナの影響で思う様な活動は出来て居ません。ベルボやクリーンなど活動の出来た方々や再考など負担の多かったリーダーの為にも、フレンドシップのポイントはどうなったのか(今年度は1ポイントでした、とか規定通り2ポイントでしたなど)皆が知りたがっている情報はオープンにメールなどで知らせて欲しい

l  必ず毎年全員参加でなくてもいいのでは?活動内容をしぼり、在籍6年の間で何年、とか、でも良いかと思います。清掃活動のクリーンは逆に全員参加型で行うとか。。PTAが負担でなんとなく学校が敷居が高くなってしまうのでは、意味が無いと思いますし。。本当に全員参加ができているならいいのですが、なかなか難しい現状ではないでしょうか。

l  毎年全員参加は共働きの家庭も増えている中、苦しい面もあります。もう少し、負担が少なくなることを望みます。(他校では6年間に1度の参加で良いところや、ほとんどボランティアでやっているところもあると聞きます。)また、代表グループはとても大変だと思うので、ポイント以外の手当てのようなものがあっても良いのではないかとも思います。

l  SNSなどを使って出来る事は積極的に取り入れたら良いと思う。車での来校が出来ないので行くまでが億劫になり参加意欲が低くなる。

l  残念ですが、子供達がより良い学校生活を送れるように、今は親も健康に留意して、密を避け、大人数で集まる活動は縮小せざるを得ないと思います。フレンドシップやイベントができるようになるまでは、スクールガードやクリーンなど密にならずに活動できる人数を増やすのも良いのでないかなと思いました。人数が増えれば1人当たりの負担日数を減らしても活動できそうです。それからあくまでも一意見ですが、危険と言われている下校時の若宮陶器近くの横断歩道の辺りをもう少し大人が見守れたら、子供達ももっと交通ルールを意識できるかもしれません。クリーンは、今より日にちを増やして分担すれば、もう少し少人数で活動できそうな気がします。コロナの1日も早い終息を祈っています。

l  「かいだん」は、内容は素晴らしいと思うのですが、紙を媒体にする必要があるのかなと思います。例えば会員限定のスクールブログ形式にすれば、より手間も省けて、簡単に、その都度、記事を更新できるため、作成側にとっても読み手にとってもより便利で気楽ではないかと思います。動画付き記事も可能となりコストと時間の節約にもなります。ブログ上での写真掲載については、各家庭で子供の写真動画撮影及び掲載許可の有無を予め学校側に伝える必要があると思いますが、それは現在も年度始めに行っているかと思います。

l  以前のように親子親睦会の予算を一人300円にしてほしい。せっかくの機会だが、現状の予算ではできることが限られるのでは?

l  ベルマークは労力に見合わないと思うので、見直しが必要な気がします。色々な面で難しいのかもしれませんが、学校運営にもっと保護者がお手伝い出来る場面があれば、双方にとって良いのでは?と思う事がたくさんあります(例えば校外学習の付き添いや、簡単な校内作業のお手伝いなど)

l  全員参加型にする必要性があるか疑問。できる人、やりたい人、がやるというところで良いのではないかと思います。助け合いながら、という精神のもとにやりたいのは山々でありますが、誰かに負担をかけてしまったり、自分があまり活動できないことに後ろめたさを感じたりと、申し訳なくなることが多々あり、気持ちに余裕がなくなる感じさえでてきます。ポイント制で、楽なうちにクラス委員をやっておく、という話も聞くし、結局最終的に何を目的としてポイント制にしているのかわかりません。最後に大変なのをやりたくないから、ポイント稼ぐ、と微妙な感じに。コロナの中で、やるべき活動や、そんなに必要のなかった活動など、見直せれば良いのかなぁとも思いました。と言っても具体的な案がでなくて申し訳ないです。

l  現場の先生たちと私たち保護者たちが直接意見を交換できる機会が欲しい。

l  緊急事態宣言が解除された後も学校への保護者の出入りは、なるべく避けた方が良いかと思います。

l  有志で、大人自身が楽しみながら参加出来るような、地域を巻き込んだ活動って、何かないかなぁ〜と、思ったりします。

l  できる人ができることをできる時にできる範囲で良いと思います!

l  学校側から必要とされる活動を考えてみてはと思う。ふだん出来ないところの掃除や消毒など、その他必要とされる雑務。保護者が学校のことを知る機会になると思う。

l  全員が何かしらの役割を担う事はとても大事だし良い事ではありますが、仕事をしている方も多いので、もう少し集まる回数が少なくても良い方法があると助かります。

l  以前PTAの活動(スクールガード)で、当番の日に来なかった保護者がいました。皆さん、ポイントも含めきちんと忘れずに活動されていると思うのですが、休んでもポイントが同じなのは不公平だと思います。

l  家庭では「お母さん」が主にPTA活動に参加すると言う時代はそろそろ終わりかと思います。「お父さん」が参加しやすいPTA、もしくは全員参加の考えの撤廃、など新しい方向性を模索していけたら良いのではないかと思います。

2021年2月16日火曜日

長柄っ子応援団通信~PTAだより~ Vol.5-3

 

各グループの活動報告とこれからの予定です。

【第5回・第6回運営委員会】

<学年委員活動報告>

☆1年 : 選出会及び保護者向け学校案内(12/8)

☆2年 : 来年度からのPTA活動についての意見交換(LINEにて、12月)

☆4年:各クラスに教材用マジックを購入

☆6年 : 卒業に向けての準備

   ・コサージュキットを各家庭に配布

   ・6年生保護者へ卒業に関するお便りを発行

   ・コサージュキット配布、回収

   ・5年生へメッセージカード作成依頼

   ・先生方へのお礼の品購入

   ・卒業を祝う会中止の為、卒業生へのプレゼントを検討中


<サポーターグループ活動報告>

☆「かいだん」 : 

   ・代表事務局取材(12/16)

   ・各学年委員にメールで取材(1/19)

   ・6年生担任卒業メッセージ依頼(1/22)

   ・4年生取材資料受け取り(1/29)

   ・6年生メッセージ回収(2/3)

   ・4年生資料返却(2/12)

☆スクールガード : 

   ・旗振り活動を実施(1/15)

   ・旗振り活動を実施(2/15)

☆フレンドシップ : 

   ・6年生のコサージュ作りのお手伝い(コロナ対策のため7名で参加、12/1)

☆ベルボ : 

   ・第4回ベルマーク回収仕分作業、テトラパック2箱発送(12/7)

   ・第5回ベルマーク回収仕分作業中止(緊急事態宣言中のため、1/14)

   ・第6回ベルマーク回収仕分作業予定(2/25)

☆クリーン:

   ・クリーンキャンペーン予定(3/11)


<代表・事務局>

〇葉山町PTA連絡協議会(12/14)

〇第8回役員会(12/16)

〇第9回役員会・新入生保護者説明会資料印刷(1/13)

〇あいさつ運動(緊急事態宣言中のため中止・1/18)

〇第5回運営委員会(インターネットによる書面形式・1/20)

〇新入生保護者説明会(1/22)

葉山町PTA連絡協議会(1/28)

〇学校関係者・評価者会議(2/3)

〇第10回役員会(2/10)

〇第6回運営委員会(インターネットによる書面形式・2/19)


<次回の運営委員会>

第7回 3月16日(火)

時間 10:00~12:00

場所 PTAルーム(3F)

長柄っ子応援団通信~PTAだより~ Vol.5-2

 

益田校長から令和2年度のPTA活動についてお話をいただきました。

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PTA活動を振り返って

長柄小学校長 益田孝彦

 長柄小学校に赴任して一年が経とうとしております。この間、コロナ対策という例年とは一線を画す出来事に悩まされながらの毎日だったと振り返っております。時系列に沿いながら、感想や反省等を紹介させていただきたいと思います。

 スタートは入学式でした。新1年生の保護者の皆様にご挨拶できたのは良かったと思っています。というのも、肝心のPTA総会は書面開催となり、保護者の方々に直接お話をする機会を失ってのスタートは、痛手だったと記憶しています。大勢のPTA会員の皆様には、学校だよりでしか伝える手段がなく、残念でした。とはいえ、除菌用のアルコール等をすぐにご対応いただいたり、体育等で使うボール等を感染対策として購入の補助をしていただいたりと、ご支援いただいたことは大変ありがたかったです。

 やがて運営委員会は開けるようになったので、そこで運営委員さんにはご挨拶する場面を得ることができ、やっとスタートが切れた思いでした。

 「かいだん」の発行もありがたかったです。私自身が職員の名前を覚えるためにも活用させていただきました。その後については、行事がことごとく潰れ、授業参観等も持てない状況では、その発行の難しさは想像するに難くないことです。大変ご苦労されたのではと思います。

 大きなイベントとしては、運動会を10月末に土曜参観に替えて実施することができました。検温やリストバンドの着用、観覧場所の入れ替え等にご協力いただいただけでなく、実は一番心配していた近隣への違法駐車等の事例が、一件も報告されなかったことに大変感動したことを覚えています。お昼前に終わる新しいスタイルもあったかもしれませんが、今回守られたことが、次年度に活かされれば素晴らしいなと感じています。

 運動会後には、クリーンキャンペーンに参加させていただきました。会員の皆様が学校のクリーン活動に協力してくださることに、大変ありがたいなと感じました。

 さて、今年度はPTA活動を進めていく上では、新しい方法を考えざるを得なかった一年間だったと思います。秋口には収まりかけていたコロナが、冬にブレイクして緊急事態宣言に至りました。先日のアンケートに答えながら、「今年はほとんどの活動が自粛や中止になった」のだなとしみじみ感じたとともに、活動の是非を問う質問には判断を下せませんでした。

もし止めるなら大胆に整理するきっかけが今年だったように思いますし、残すべき事業ならその価値がPTA会員に浸透しているわけで、それは失ったりなくしたりしてはいけない事業だと判断されるべきだと思っています。

「PTAはいらない」と言った声も聞かれますが、私は学校運営する上で、PTAの運営がしっかりされていることが、大変ありがたく感じています。PTAの後押しのない学校で円滑な学校運営を求められても、きっとできないと思っています。学校運営とともに、PTAの運営も円滑に進む長柄小学校であってほしいと強く願います。


長柄っ子応援団通信~PTAだより~ Vol.5-1


1月20日及び2月19日に予定していた第5回・第6回運営委員会は、対面形式での開催を自粛し、メールによる書面形式にて執り行いました。

今回のPTAだよりは、合併号としてブログ形式でお届けいたします。

令和3年度の役員候補と予算案について承認をいただきました。